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バストアップクリームは生理中に使わない方がいい?

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バストアップクリームは生理中に使わない方がいい?

生理中にバストアップクリームを使わない方が良い理由

生理中は女性の心身の不調が出やすいデリケートな体調の真っ最中です。

それは女性ホルモンのバランスが崩れていることが一番の理由ですね。

中でもひどい生理痛を抱える女性はとても多く、生理痛とはどんなメカニズムで引き起こされるのか、以下にまとめてみます。

  1. 生理前から生理の中頃に至る過程で、女性ホルモンに近い働きをするプロスタグランジンの分泌量が多くなる
  2. 子宮の収縮が促され、カラダに不必要な内膜を体外へと排出する作用がある
  3. プロスタグランジンの分泌量が多ければ多いほど子宮の収縮が大きくなる
  4. 以上のような影響が生理痛をひどくしたり、胃の痛みが誘発される

以上のような心身ともに不調な時期であれど、バストケアを続けて理想のバストラインを望む女性もいるわけです。

バストアップクリーム自体は医薬品ではありません。

美容製品・化粧品のカテゴリに入りますので、本来は生理前でも生理中でも使用して問題があるものではありません。

しかし、生理中にはバストアップクリームを使ってのマッサージは基本的におすすめできません。

理由については以下の通りです。

子宮内膜の代謝を阻害してしまう

つまり子宮内膜が剥がれる作用が阻害されてしまう、ということです。

生理中といえども、バストアップクリームを塗ってその成分を体表に浸透させるというだけであれば、カラダやお肌に大きな負担がかかるということはありません。

しかし、バストアップクリームを塗りながら激しく強いマッサージを施してしまうと、子宮内膜が剥がれる働きが阻害されてしまうおそれがあります。

生理中に行うバストアップマッサージを積極的におすすめするわけではありませんが、それ以外の落ち着いた体調の時期に行うバストアップマッサージは何ら問題ありません。

では、バストアップクリームやジェルをバストに塗るだけでなく、同時にバストアップマッサージをした方が良いといわれるのはなぜなのでしょうか。

  1. 女性ホルモンの分泌を活発化させることができる
  2. 乳腺を刺激してバストに脂肪細胞を増加させることができる
  3. 加齢などにより下垂してしまったバストを上向きにリフトアップできる
  4. 左右に離れてしまった乳房(離れ乳)を中央に寄せて谷間を作る
  5. 血行促進を活発にして栄養成分を効率よく体内に取り込む

バストアップクリームの使用によって女性ホルモンの分泌を活性化させることができるのは嬉しい効果ですが、生理中はただでさえホルモンバランスが崩れている状態です。

そんなデリケートな状態で強めのマッサージをしてしまうと「子宮内膜が剥がれにくくなって適切な出血ができなくなる」

「生理中の体調不良が悪化してしまう」

といった思わぬダメージを引き起こしてしまうので、生理中の激しいマッサージはなるべく避けるべきですね。

バストが張って痛みを生じる

生理が近づいてくると、バストが張ってくる、という女性は多いことと思います。

生理中にバストが張るのは、やはり女性ホルモンのプロゲステロンが大きく関わっているのです。

  1. 体内の水分量を調整するプロゲステロンの分泌量が増加する
  2. 水分が体内に溜まりやすくなり、むくみが生じる
  3. 血流やリンパの流れを阻害するため、バストに張りが生じる

体の他の部分のむくみと同様の状態がバストに起こっていると思っていただければわかりやすいでしょう。

生理中、胸が張っている状態でバストアップクリームを塗り、強めの激しいマッサージをしてしまうと痛みが生じるのも当然と言えるでしょう。

バストの張りを感じて、痛みを伴うようであれば、生理中のバストアップマッサージはしない方が良いでしょう。

プエラリア配合のバストアップアイテムは危険

バストアップクリームによっては、女性ホルモンであるエストロゲンに直接働きかけるプエラリアが配合されていることがあります。

バストアップクリーム自体は、サプリのように経口で体内に取り込むものではなく、お肌に塗るだけですので、女性ホルモンにさほどの影響はありません。

とはいえ、生理中はホルモンバランスが通常以上に乱れてしまっていると思っていただいて結構ですので、もしものことを考えると使わないにこしたことはありません。

生理中の女性がプエラリア配合のバストケアアイテムを使用または摂取すると、さまざまなリスクがあるので注意しましょう。

  1. プロゲステロンの分泌量が増えている状態なので、ホルモンの異常分泌が起こりホルモンバランスが崩れてしまう
  2. 不正出血・生理不順・肌荒れ・めまい・吐き気などの症状が起きやすくなる
  3. 女性ホルモン過多の状態になり、肌トラブルの原因となる

プエラリア配合のバストアップアイテムに「生理中の使用は避けるように」と注意書きがされているケースが多いのは確かです。

それはホルモンバランスの乱れによる副作用の可能性が高まることが理由ですね。

それでも生理中にバストアップクリームを使うのなら

生理中とはいえ、生理痛や胃の痛みなどの辛い症状が治まっている状態ならバストアップクリームを使うことは可能です。

医薬品ではないので、絶対にいけないというものではなく、貴女の体調と十分相談しながらバストケアをすることが大事になります。

生理中にバストアップクリームを使う際の注意点は以下の通りです。

是非ご参考になさってください。

  1. 女性ホルモンに作用しない(プエラリアを配合しない)クリーム等バストケアアイテムを使う
  2. 子宮内膜の剥がれを妨げないよう生理開始数日間は使用を避ける
  3. 体に負担のないように、優しくソフトなマッサージをする
  4. 排卵日までの2週間程度は体温が下がるため、体を冷やさないよう気をつける

生理中にバストが張っている時に強いマッサージや激しいマッサージは極力避けましょう。

優しい刺激の少ないマッサージを行えば、血行促進やリンパの流れの促進を促しますので、痛みを気にすることなくバストケアが行えると考えて下さい。

生理中に関しては、バストへの刺激よりもやはり「プエラリア」による悪影響が多くのリスクを生んでしまうと考えるべきです。

生理中でも優しいマッサージと、プエラリアの配合されていないバストアップクリームを使うことでリスクを避けることが可能になります。

当サイトで特におすすめしているバストアップクリームは、気になるプエラリアが配合されていません。

また、バストケア界のゴッドハンド卯月みどり先生による「優しく刺激の少ないマッサージ方法」のマニュアルも付属しています。

生理中でも優しいマッサージと、プエラリアの配合されていないバストアップクリームを使うことでリスクを避けることが可能

たとえ生理中でも、安心しておすすめできる製品と確信します。

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